ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」「大麦」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年10月04日

続・英国フェアーにて

今日も行ってきました。
と言いますか、梅田の阪急百貨店はもろ通勤の道にあるので、素通りできるはずがありません。

昨日の轍を踏まないように、先に阪急百貨店前のサントリーのビール・スタンドでプレミア・モルツ×1杯を飲んで準備を整えました。

で、Scotch Barでまず頂いたのは、

【 ローズバンク 1991 G&M コニサーズ・チョイス 】
甘すぎない麦芽。 軽くりんごバター。 ライトなのにコクがある。
モルト大好きさんに敬意を表してあまり多くは書きませんが、ローズバンクはやっぱイイですね。
で、次に何を飲むかちょっと迷いました。
トマーチン 1962 をもう一度、とも考えましたが...

【 トマーチン 1974 】
緑がかった琥珀色
オーク樽。 サイプレス。 ペッパーやジンジャーのようだが、あいまいにスパイス。 甘草…いや、リコリスと言おう。
人が円熟している様を「油が乗っている」と言うが、このとマーチンは油が乗っている。 いきいきとしている。 まさにベストな熟成年数かもしれない。
フィニッシュは、とても甘い。 ほどなくして、あっさりとしたうまみが現れる。
トマーチン 1974 はアフターテイストがとても素晴らしいです。ほんとに、素晴らしい。
その余韻を残したまま家路につくことにしてScotch Barを後にしましたが、これが正解。
梅田から家までは1時間弱かかるのですが、その間ずっと、なんとも言えない甘味とうまみが満たしてくれました。

やっぱ、トマーチン 1962 をもう一度試してみるべきかなぁ。
ん~、最終日に。まだ残っていたら。



ところで、カナモリ@STUFFさんって、女性だったんですね。おまけに、あんなにチャーミングな方だとは思ってもいませんでした。ウスケバのブロッガーとしてご挨拶しておかなければとは思ったのですが、何と言って切り出せばいいのかわからなくって…失礼してしまいました。


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この記事へのコメント
Rosebank のテイスティングノート期待してたのですが(^^;;
’91年のG&M CCですか
度数は40度でも Rosebank らしさがしっかり出てますよねぇ (o^-^o) ウフッ
Posted by モルト大好き at 2007年10月04日 23:29
barleyさん、こんにちは。
余韻って、とっても楽しですよね〜。
特にその余韻が好みだったりすると、たまりません!
TOMATIN1974、良いな〜。
Posted by katotomo at 2007年10月05日 00:06
>barley様
ばっちり!参考にさせて頂いて
のぞみます!
楽しみです(^_^)v
Posted by kawakita at 2007年10月05日 01:12
>モルト大好き さん、こんにちは

英国フェアーでは、先日、モルト大好きさんも紹介されていた Douglas Laing の Old Malt Cask 17y も試飲できます。 こっちも飲んでみたいと思ってます。


>katotomo さん、こんにちは

ほんと、「余韻を楽しむ」というのもモルトの楽しみ方のひとつだと改めて認識しました。
トマーチン 1974…お値段のほうも結構イイです。はい。


>kawakita さん、こんにちは

Scotch Barには、飲んでみたいモルトばかりがずらーっと並んどりまんがな。
お気をつけていってらっしゃいませ。
Posted by barley at 2007年10月05日 10:53