ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」「大麦」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月23日

5 > 6 …???

昨夜、会社の忘年会の帰りにBAR婆娑羅によってから電車に乗ったのですが、やはり少々飲み足りなかったので、芦屋のバーにもお邪魔することに。

シェリー熟成の山崎の後味がまだ残っていたので、「こってりシェリー系」をお願いしたところ、キングスバリー ケルティックシリーズ クライヌリッシュ 1991 をサーブしていただきました。
1990 のそれととてもよく似た味わいです。 ちなみに、私はこんな感じは大好きです。


次に何を飲もうかと考えているときに、ポートシャーロット6年が目に飛び込んできたのでお願いしました。 すると、気を利かせてくれたやさしいマスターは、「PC5もどうぞ」とグラスをふたつ並べてくれました。 ありがたい。

PC6の印象は「強烈」でした。アタックが強い。 しぶみと舌への刺激もかなり感じられます。 この感じ、アイラ好きにはたまらないのでは。
で、PC5。 PC6に比べると穏やかで、なぜかこっちの方が熟成年数を経たような印象を受けました。
…うーむぅ。

熟成年数が長いほうが、よりまろやかになり、好ましい香味が加わる、という私の理解はちょっと揺らいだような。 この先、ポートシャーロットがどのように熟成されて行くのか、楽しみにしたいと思います。


この日は、PC5をもう一杯頂いて、家路につきました。



芦屋のマスターのPC6の記事を読み返すと「少ーし〔加水〕すると…」と書かれています。
そういえば、加水するための水もいっしょにサーブしていただいてました。 加水することがあまりない私なので、うっかりマスターの心遣いを無にしてしまいました。
…もう一度、PC6を飲みに行こうっと。


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この記事へのコメント
barley 様
あの記事のあとも飲みに行かれてたんですねぇ(^^)
KBのクライヌリッシュ飲んでみたいですねぇ
最近のKBのケルティックシリーズはよさそうな感じのものが多いですねぇ
一度気合を入れて揃えてみようかなぁ(笑)
そんなことするよりも、その代金分で飲みに出た方が楽しいだろうなぁ (゜∇^*) テヘ♪
なにはともあれ、おいしいモルトを飲めて幸せな時間を過ごされましたね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年12月23日 02:06
barleyさん、こんにちは。

> 熟成年数が長いほうが
確かにその通りだと僕も思います。でも樽の違いの影響もあるでしょうし、1年の差だけでそこまで顕著には感じられないのではないかと思います。
そういう意味で、アードベッグの熟成シリーズはベリーヤング以より前は無いですし、11年以上続けられないですよね〜?
Posted by katotomo at 2007年12月23日 02:12
モルト大好き さん、こんにちは

確かに、最近のケルティックシリーズでハズレに当たったことはないように思います。
家まで歩いて帰れるところに、あの店があることはほんと幸せです。
Posted by barley at 2007年12月23日 02:14
katotomo さん、こんにちは

そうなんですよ。なんですけど・・・機会があれば、PC5とPC6を飲み比べてみてください。
ベリーヤングは、6年熟成でしたね。
モルトは奥が深いとつくづく思います。
Posted by barley at 2007年12月23日 02:18